1.本年度は会員の退会防止と会員増強を第1目標に上げさせていただきます。
まず、退会を防止する為には出席率を上げなくてはなりません。
ロータリーの例会出席は、ロータリーの三大義務の一つです。
青年弁護士、ポール・ハリスは、ひとつのアイデアを抱きました。
友情とビジネスを混ぜ合わせたら、友情もビジネスも増えるのではないかと。
そこで、ポール・ハリスは、3人の友人と共に、後のロータリー運動の口火を切ったのです。
これが、ロータリーの原点だと思います。例会ではお互いの仕事の話し合いが出来るような雰囲気作りをしたいと考えています。そして、その楽しい雰囲気の中で次の例会への出席へと繋げていけるようにして行きます。
2.社会奉仕活動は地域社会と良くコミュニケーションを取りながら、何をすれば地域の皆様方に参加していただけるか、よき理解を得られるかを一番に考えながらプログラムを組んでいきます。
このような奉仕活動を実践する時は是非ともインターアクトクラブの会員にも参加を呼びかけて一緒に活動してもらたいと考えています。
そして、我々の社会奉仕活動を、より多くの方々に知っていただくためにも、マスコミに取り上げてもらう努力をしたいと思います。
3.今年度は、青少年交換留学生の“三浦紫緒里”さんの送り出し、及びカナダより“クレア・アン・マッキンレイ”さんの受入れがあり、1年間にわたって各ホストファミリーの皆様方には大変お世話になります。
又、インターアクト協議会のホスト校に大宮武蔵野高校が選出されました。
従って、大宮シティロータリークラブもインターアクト協議会のホストクラブとなります。
平成19年早々には韓国からインターアクトクラブの学生達の来訪が予定されています。
国際交流も私達の大きな役割です。
他にも本年度は沢山のプログラムが計画されています。
会員の皆様方の絶大なるご支援、ご協力を宜しくお願い致します。
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