国際ロータリー第2770地区第3グループ大宮シティロータリークラブ
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ロータリーを楽しもう

国際ロータリー第2770地区 第3グループ

大宮シティロータリークラブ
2007/2008年度会長

鈴木 康司

 

本年、当クラブが創立10周年という大きな節目の年となりました。
そこで本年度のスローガンを「ロータリーを楽しもう」とさせて頂きました。
「ロータリーを楽しむ」と言う気持ちを持ち、多少の余裕を持ってロータリー活動に会員が一体となって参加出来ることを目標といたしました。

毎月第一例会のセレモニー例会での「誕生祝い」におきましては、誕生月に出席できなかった会員でも他の月にお祝いをし、例会での記念品をお渡しするように務めました。8月のインターアクトの高校生の交流を図りました。
その記事が埼玉新聞に掲載されると共に「ロータリーの友2月号」の地区のたよりにも掲載されました。

11月には第1?4グループのさいたま市の25クラブ合同例会が開催されました。そして10周年の記念事業の一環として「高齢者ケアセンターのゆらぎ」に車椅子2台を寄贈いたしました。12月恒例の「クリスマス家族同伴例会」は総勢約120名が参加して頂きバスでディズニーシーに行き一日楽しむことが出来ました。3月には姉妹クラブである「小松シティロータリーの創立10周年記念式典」に参加し、翌日は、親睦ゴルフコンペを行いました。

その一方で当クラブの会員で本来ならば会長を務める予定でした松本哲男会員が亡くなるという悲しいこともありました。
そひて米山奨学生でタンザニアのザハラさんが卒業され帰国しました。しかし、4月には当クラブ6人目の米山奨学生として中国の「陳 飛(チェン フェイー)」さんとの出会がありました。

そして10周年記念式典の事業の一つである「大宮花の丘農林公苑にベンチ2基」を寄贈しました。また10周年記念式典の準備として家族同伴例会を開催させて頂き、大勢のご家族に例会にご参加して頂きました。
WCS(世界社会奉仕)におきましても10周年の特別事業としてカンボジアとバングラデイシュに支援することが出来ました。

5月には本年の最大行事である「創立10周年記念式典」を開催し、併せて「大宮武蔵野高校のインターアクト創立5周年」を祝うことが出来ました。当日は相川さいたま市長・中村ガバナーを始め、大勢のロータリアン・ロータリー家族に出席して頂き、盛大に開催することが出来ました。改めて出席して頂いた方々には感謝申し上げます。6月には会員旅行を行い、次の年度につなぐことが出来ました。

最後にクラブ会員そして、関係各位に感謝申し上げます。


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