国際ロータリー第2770地区第3グループ大宮シティロータリークラブ
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絆を大切に自然の奉仕

国際ロータリー第2770地区 第3グループ

大宮シティロータリークラブ
2005/2006年度会長

下 和雄

 

「行く川の流れは絶えずして、行きこふ人も又旅人なり」のように、人生も旅のようなものではないでしょうか。色々な人とご縁が出来、豊かな人生を歩む事ができるのも、ロータリーの良さではないかと思います。

松本幹事の暖かい協力で1年間、ロータリアンの友情の「絆を大切に自然の奉仕」を心がけて、会長をやらせて頂きましたが、地区ガバナーが第2グループの森田武士様というご縁で、地区協・地区大会のお手伝いが出来ました事と当クラブから沖田ガバナー補佐を輩出し、IM/新年合同例会のホストを仰せつかまりました事で、多彩な1年を経験させて頂きました。

思い出に残る事といえば、1年を通して会員の奥様方や、御主人そして御両親の誕生日に花のスケッチを書いて誕生カードをお送りさせて頂いた事や、例会のテーブルに会員の「好きな言葉・モットー」を飾らせて頂いた事などでしょうか。上記の11/30にはロータリアン100名近くをお招きして、全国骨髄バンク推進協議会の大谷貴子さんの講演「白血病からの生還」というオープン例会をやらせて頂きました。

初めての事業として「砂場清掃事業」や「七里駅美化推進活動(プランター10基の寄贈)」「愛知博コラボレーション」「ソバ打ち家族同伴移動例会」等も思い出に残る事業でした。

一句「ロータリー 自然の奉仕 超我の奉仕  森田年度の 思い出多し」


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