国際ロータリー第2770地区第3グループ大宮シティロータリークラブ
  • RIメッセージ
  • 国際ロータリー第2770地区
Home >  年度方針  >  2016/2017年度会長 山市 泰久 「感動は出会いから、出会いは行動から」

year_policy

「感動は出会いから、出会いは行動から」

国際ロータリー第2770地区第3グループ
大宮シティロータリークラブ
2016/2017年度会長

山市 泰久

年頭の1月15日、我がクラブ初代会長、濱野 英美氏が永眠されました。
クラブ創立19年目へ向けて進むにあたり、心よりご冥福をお祈りいたします。
濱野氏の存在無くして、今の全会員の存在はなく、当然私が会長に就くこともありません。
濱野氏が目指した「超一流クラブ」に少しでも近ずけるよう、全会員が本気になって活動する 一年間にするよう努めていきたいと考えます。
そのためには、会員一人一人のご協力が必要です。
  「人類に奉仕するロータリー」ジョン・ジャーム2016-17年度RI会長のテーマです。そして氏は
「私たちが集う一番の理由は、最も大切な目標すなわち奉仕のため」と述べています。
我々は意義のある奉仕を行うために行動し、行動することで人と出会い、知らなかった自分とも出会えるかもしれません。
  様々な困難、立場の違いや価値観の相違を乗り越えて、大宮シティロータリークラブという舟を 全員で進めていくとき、そこに感動が生まれるはずです。本年度はロータリー財団創立100周年に あたります。クラブの事業をより活性化させるチャンスにもなります。
我がクラブの創立20周年への橋渡しを、さらに増強されたクラブとして繋げていけますよう、皆様の ご協力をお願い申し上げます。

 




2016-2017年度
年度目標・行動指針



1.テーマ

「感動は出会いから、出会いは行動から」

2.会長方針

会員一人一人が人のために役立とうとすることで、自ら成長し、ロータリー活動を感動の場としていく。何をどのようにすれば人の役に立つかを、主体的に考え実行していく。担当する委員会に先んず、積極的に参加すること。委員会の方針を尊重しつつも、それにとら囚われず、より有意義な活動に押し上げていく。
我々は、大宮シテイロータリークラブという同じ舟に乗った仲間です。力を合わせて一つの方向へ舟を進めていきたい。その過程でさま様ざま々な出会いが生まれ、感動が生まれるでしょう。
知らなかった自分にも出会えるかもしれません。
感動と出会いは人がお膳立てしてくれるものではないでしょう。全員で舟を進めていきたいと思います。

3.年度目標

20周年に向けて、大宮シティロータリークラブとして、成人に相応しい品格を整え、「超一流クラブ」になる基礎を作る。そのために、会員一人一人がロータリー活動を自 の成長に役立たせるよう行動する。そして「ロータリーの目的」を果たすためには、ロータリー研修。「感動、出会」を求めるためには、委員会活動への参加、を奨励していく。

4.行動指針

綿密な相互理解のため、会員間の交流機会を多く作る。
1)例会に出席することで、会員を知り、相手を知り自らも知ってもらう。
2)例会後も交流の機会を作り出していく。例えば研修会や同好会、食事会等を企画していく。
3)委員会活動を活性化させる。事業計画や実施のプロセスで打合せを多く行う。


過去の年度方針