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現代アート同好会
愛・地球博に於いて、2005年9月12日行われた、世界文化遺産 能・狂言のすべて 「咲きほこる伝統」 を大宮シティーロータリークラブは応援しました。
このイベントは万博協会・能協会・中日新聞が主催しておりますが入場料が無料という事もあり、国の事業へのボランティアとしての主催協力となっております。
この事業は万博において日本の伝統芸能「能・狂言」の全てを披露するため、人間国宝5名を含む総勢170名の演者による公演となります。 世界に向け日本の文化を披露するにあたり、現代アーティストである、千住博・篠原有司男・北原聡が参加することにより、伝統芸能と現代アートのコラボレートが実現しました。
篠原有司男 アトリエ DUMBOにて
「リサイクル彫刻「老松」
305×400×160cm
125kg
我々現代アート同好会では篠原有司男を応援しており、 篠原 (ギュウちゃん) はボクシングペインティング (ポカリスエットCMでお馴染み) のパフォーマンスを実演し、万博のテーマに合わせた「地球環境問題」を訴えるリサイクル作品「老松彫刻」 -着物の古着を使用- 2本を能舞台の背景に出品しました。
我々はギュウちゃんのボクシングペインティング・老松彫刻の万博ドーム会場への搬入・搬出、また老松彫刻の材料の一部を提供するなどのボランティアとして協力をしております。
また、咲きほこる伝統のパンフレットに、1ページを使用した下の写真が掲載されております。
